つくば市北条にある古いお屋敷。 通称『矢中御殿』を覗いてみれば・・・ 懐かしいような、不思議な風景があちこちに。 そんな風景を、ちょっとつまみ食いしてみましょう(笑)。

2017年06月18日

初夏の匂いが


降りそうで降らない、まるで男心を弄ぶ女性のような梅雨空である。
などと言うと近年は、いろいろとクレームがつけられるご時世であるが。
全く風情も情緒もあったものではなく、褒め言葉のつもりがパッシングに会いそうだ。
まあそんなことはどうでもいいのだが、初夏の屋敷の風情はなかなか色気がある。
たまたま障子の張り替えのために、いつもとは違い書斎の窓を開けてみた。
すると龍次郎翁がここにデスクを置いた訳が、なんとなくわかるような気がする。


Posted by そらねこ at 17:32│Comments(0)
 
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